マプトで生き残るための運転術10の心得え

今日はマプトの交通事情について書きます。

同じ南部アフリカノ国アンゴラの首都・ルアンダなどは、経済の発展に伴い自家用車を持つ家庭が増えたたにも関わらず、インフラの開発がそのスピードに追いついていないため、交通渋滞が深刻な問題となっています。特にラッシュアワーとお昼休みはヒドイという噂です。マプトも結構近い状況となりつつあります。

渋滞も問題ですが、個人的により大きな問題は、運転のマナー。本当に自己中心的な運転する人が多いです。というわけで、そんなマプトで生き残るためのポイントをいくつか挙げましょう。

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カニマンボ!

先週は体調を崩しておりました。多分ウイルス性の感染症かなんかで、突然高熱が出て、その後頭痛・腹痛・吐き気・喉と順番にやられていきました。今はもうほぼ完治しましたが、一人で異国で病気になるのは何回経験しても慣れない、辛い経験です。途上国にいる時は今まで以上に体調管理をしっかりしていきたいと思います。

それはさておき、今日はモザンビークでの言語と歌と踊りの話。

モザンビークの公用語はポルトガル語ですが、ポルトガル語を第一言語とする人は10%にも満たないそうです(8.8%)。第二言語とする人の比率も27%であり、いかに多言語な国かがわかります(CIA World Factbookより)。現地語の一つがシャンガーナ語と呼ばれる言語で、マプト周辺の人は結構これを話します。ちょっと郊外に行くとポルトガル語が通じず、シャンガーナ語しか通じないことも結構あります。

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ロレンソ・マルケス(マプト)へ

Mixi日記転載シリーズ第二弾です。
日本帰国、赴任準備、モザンビーク出発まで。

成田空港第一ターミナルよりお届けしています。

さて、いよいよモザンビークに旅立ちます。モザンビークの首都はマプトというのですが、昔は、ポルトガル人の探検家の名前にちなんで、ロレンソ・マルケスと呼ばれていたそうです。

かなり紆余曲折をへた感はありましたが、ビザも無事に取れ、日本滞在一週間でモザンビークに行くことになりました。前回の日記からいろいろとアップデートしたいこともあるので、搭乗までの時間を使ってつらつら書き留めておこうと思います。

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