日本での通信事情②

一年半以上前となってしまいましたが、以前のポストで日本での通信事情と題してハナセルを紹介しましたが、今回はWiFiレンタルについて書こうと思います。

ハナセルは非常に便利なのですが、やっぱり今の御時世、乗換案内とかGoogle Mapとか必要ですし、街中のWiFiもまだまだ無料で使えるところは少ないですし、自力でインターネットがないと快適な生活が送りにくいのが現状かと思います。

一回b-mobileの、海外からの旅行者向けSIMカードを使ってみました。これはSIMロックフリーのスマホを持っていれば簡単に使えますし、空港での受け取りも可能なので、非常に便利なサービスです。しかしAPNの設定などが若干面倒臭く、しかも1GBまでもしくは14日間のみという制約があり、また価格も4000円近くするということで、あまりコスパが良いとは言えないなーというのが正直な感想でした。しかし帰りの飛行機搭乗直前まで使えるのはプラスだと思います。この他にもプリペイドの通信SIMはいろいろでています。

その次に試したのが、ポケットWiFiのレンタルサービス。

ササッと調べて、RTMモバイルというサイトを発見しました。楽天なので若干UIが見難いですが、基本的にすぐに発送してくれるし、レビューを書けば送料が無料になるなど、サービスは非常に満足いくものです。2週間のレンタルで料金は約4500円でした。これがあればスマホだけでなく、パソコンやiPadもつなげられますし、自分の周りの人にもネット環境を提供できます。LTE、WiMAXなど何個か別のタイプがありますので、自分が使うエリアの電波カバー状況や利用制限などを勘案してどのタイプを借りるかを決めると良いと思います。個人的な感想ですが、LTEはカバーエリアが広く、建物の中でもつながりやすいですが、15GB を越えると使えないぐらい遅くなります。WiMAXは利用制限はありませんが、建物の中やちょっと地方に行くと繋がりにくくなる印象でした。レンタル期間が終わったら同封されている封筒に入れて、クロネコヤマトで返却すればOKです(送料は自己負担)。

それにしても日本の公衆WiFiは使いにくい。。。今回、高島屋とソフトバンクが提供するWiFiスポットを使おうとしたのですが、登録したメールアドレスに届くパスワードがなければ繋げられないようになっていました。つまりその場でネット接続環境がなければ、パスワードを見ることもできず、必然的にその無料WiFiにつなげることができません。2019年のラグビーW杯、2020年の東京五輪で多くの人が訪日することが予想されますが、今からもう少し訪問者にフレンドリーな環境が整えていく必要があるのではないかと感じます。

その点スタバはこれまで事前登録が必要となっていましたが、最近SNS(FacebookやTwitter)のアカウントで使えるようになったようです。素晴らしい。

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